自分一人で完結できる仕事は一切ありません

働く環境→社風→ぬくもりの言葉

ぬくもりには、職員の皆さんに大切にしていただきたい言葉があります。
「あなたの行っている仕事は、誰かが準備してくれた上で成り立っていることを知っていますか?
そして、あなたの仕事は次に引き継ぐ誰かのための準備になっていることを知っていますか?」
ぬくもりには、自分一人で完結できる仕事は一切ありません。
一つひとつの仕事は、必ず前の人から受け継ぎ、次の人につながっています。だからこそ、次のプロセスにいる人に「ぬくもりの気持ち」と、ほんの少しのプラス要素を添えて贈り出してほしいのです。
自分の前段階を担ってくれた人に感謝をし、自分の後を引き継ぐ人に思いやりを持って仕事を渡すことで、仕事は温かくつながり、チーム全体の力になります。
ぬくもりでは、一人ひとりの仕事が「誰かにつながっている」ことを大切にしています。ぜひ私たちと一緒に、そのつながりを育んでいきましょう。

サンクスカード

ぬくもりでは、お互いに「ありがとう」の気持ちを大切にする職場づくりに取り組んでいます。
職員同士がお互いの良いところを見つけ、サンクスカードに想いを書いて社内で共有しています。
日々の小さな気づきや感謝を伝え合うことで、職員一人ひとりの良さを再発見でき、ぬくもりのある人間関係が育まれています。
「ありがとう」は魔法の言葉 一日一回「ありがとう」を言葉にすることで、職員間のつながりが強くなり、働きやすく安心できる雰囲気が生まれます。

サンクスカード

介護士イキイキ提案

ぬくもりでは、介護士が主役となり、日々の気づきやアイデアを形にできる風土があります。
その一つが、「介護士イキイキ提案」です。
この制度は、次の3つの目的を掲げています。

  1. 「イキイキ・楽しく」働ける、やりがいあふれる職場づくり
  2. 自分たちの職場を自分たちのアイデアで変えていくこと
  3. 自ら考え、変革に挑戦する自律した職員を育むこと
    実際に、イキイキ提案を通じて多くの成果が生まれています。

こうした取り組みは、2025年法人スローガン 「言ってみよう!やってみよう!それいいね!」 を合言葉に、職員一人ひとりの声から生まれたものです。「介護士として働くならぬくもりで」――そう思っていただけるような環境で、あなたもぜひ力を発揮してみませんか。

イキイキ提案

週休3日制の取り組み

働く環境→社風→週休3日制の取り組み

介護の仕事は、決して楽ではありません。
なぜなら、私たちは利用者様の生命と生活をお預かりしているからです。
その責任は重く、だからこそ真剣に向き合うやりがいのある仕事でもあります。

一方で、ぬくもりでは「オンとオフの切り替え」をとても大切にしています。
私たちは一日10時間勤務・週休3日制度を導入。さらに有給休暇を上手に活用すれば、月の半分近くをお休みに充てることも可能です。

その時間を使って、自己啓発に励むのも良し、家族との時間を大切にするのも良し、友人とリフレッシュするのも良し。
本気で働き、本気で休む――そんな働き方が、ぬくもりでは実現できます。

多職種連携

多職種が協働する「ぬくもり」の強み

ぬくもりでは、介護士・看護師・リハビリ専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)・歯科衛生士・管理栄養士など、多岐にわたる専門職が同じチームとして協働しています。
ここでは職種による優劣はなく、利用者様お一人おひとりのために、それぞれの専門性を最大限に発揮できる環境があります。
そのため介護職であっても、医療・リハビリ・栄養など幅広い知識を身につけられるのが大きな特徴です。日々の業務を通して、多職種連携の大切さを実感できる風土が自然と根づいています。

働く環境→社風→多職種連携

リハビリテーション栄養

リハビリテーションの効果を最大化するため、リハビリ専門職と歯科衛生士、管理栄養士が連携し、栄養状態とリハビリテーション目標を考慮した個別のアセスメント、診断、ゴール設定を行い、「リハからみた栄養管理」と「栄養からみたリハ」を組み合わせたケアを提供します。

NNST(ぬくもり栄養サポートチーム)

介護士・看護師、管理栄養士、歯科衛生士、言語聴覚士などが連携し、病気などで十分な栄養が取れない利用者様に対し、適切な栄養管理を提供し、体力UPやQOL向上を目指します。
一本でも多く自分の歯を維持するための口腔ケアや、「食べやすい食事」や「むせにくい食事形態」の工夫を実施。結果として、利用者様が安心して食事を楽しめるようになりました。

自立支援介護の実践

介護士とリハビリ専門職が相談して生活の中で自立を促すための介助をプログラム化します。介護士が日常の介助の中に取り入れ、生活リハビリとして定着。利用者様のADL(日常生活動作)の維持・改善に繋がっています。

情報伝達

情報伝達

ぬくもりでは、定例ミーティング資料というものを用いて、「HIT(うまくいったこと)」や「ERROR(課題や失敗から学んだこと)」、さらに「所感・提案」を職員一人ひとりが記載し、共有しています。
同じ職場で働いていても、自分の担当範囲以外の仕事や仲間の考え方は意外と見えにくいものです。
この取り組みにより、仲間がどんな仕事をしているのか、どんなことを成功と捉え、どんなことを課題として感じているのかをお互いに知ることができます。
仲間の仕事や困りごとを理解できることで、自然に「助け合い」が生まれます。
互いのHITを称え、ERRORも前向きに共有し合うことで、「自分は一人じゃない」と感じられます。

「皆それぞれ頑張っている」という実感が、自分の明日の力になります。
HIT&ERRORの共有は、単なる報告ではなく、仲間を理解し、承認し合い、感謝と励ましの気持ちを育む仕組みです。
こうした文化があるからこそ、ぬくもりの職員は一人ではなくチームで働いていると実感し、安心して挑戦を続けられます。

ぬくもりでは、情報が一方通行ではなく、水が流れるように上下双方向へ流れていく風土を大切にしています。
法人の方針を決定し、拠点を横断した管理者の会議や、各拠点の幹部会議で現場に即した議論を重ね、一般職員からは定例MTG資料を通じて意見や提案を吸い上げる。
こうして決定されたことは、そのままの「生の情報」として現場に伝えられ、逆に現場の声も経営層に届きます。
ぬくもりは、経営陣から一般職まで「情報が流れ、声が届く」組織です。
風通しのよい環境があるからこそ、全員が安心して意見を出し合い、より良い未来を共につくることができます。

働きやすさ

働く環境→社風→働きやすさ

ぬくもりは、介護施設の運営を主に行っている法人です。
介護の現場を支えるために、情報システム部や本部事務局などのバックオフィス部門も充実しており、これらの職種では在宅勤務が可能です。

利用者様に安心を届ける介護の現場と、それを支える法人運営。両方があってこそ「ぬくもり」が成り立っています。
多様な職種が活躍し、それぞれに合った働き方ができる環境を整えているのも、私たちの大きな特徴です。

ワークライフバランス

働く環境→社風→ワークライフバランス

ぬくもりでは、副業・Wワークの相談可能。
多様な働き方や一人ひとりの価値観を尊重し、柔軟にキャリアを築ける環境を整えています。

「自分らしく働きたい」「新しいことにも挑戦したい」――そんな想いを応援し、個々のライフスタイルや目標に合わせて働けるのがぬくもりの特徴です。